「若い人にも人気」の目立たない入れ歯(義歯)|稲城駅3分/夜8時までの歯医者「稲城ふじせ歯科クリニック」祝日も診療

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目立たない」入れ歯 : 15万円~

なんでも「噛める」入れ歯

この2つが、当院のコンセプト

自信を持ってお勧めする「目立たない」「噛める」入れ歯

入れ歯というと、「痛い」「外れる」「噛めない」「目立つ」の四拍子がよく言われます。
しかし、入れ歯は進化しています!
当院で扱っている「目立たない」「噛める」入れ歯をご紹介します。

「目立たない」入れ歯

  • 治療前
  • 治療後

当院では目立たない入れ歯として「ノンクラスプデンチャー」というものをご用意しています。ノンクラスプデンチャーというのは「金属のバネがない」入れ歯の総称を言います。
入れ歯が目立ってしまうのは、入れ歯を支えるための「金属のバネ」が原因です。
これが目立たないようになれば、「入れ歯を付けていることに気づかれません」。

ノンクラスプデンチャーにも入れ歯を支えるための装置があるのですが、金属ではなく、歯肉の色になじむピンク色の樹脂を利用します。

ノンクラスプデンチャーは様々なメーカーがあります。
それぞれ特徴があり、当院ではあなたのご要望(修理しやすい、耐久性がある等)に合わせたメーカーをご提案させて頂いております。一部ご紹介します。

スマイルデンチャー

ノン1

スマイルデンチャーは非常に透明感があるため、歯茎の色とよく馴染み口元が綺麗に見えます。また素材の性質上、強度と柔軟性があるために、薄く作ることができます。そのため口の中での違和感が少なくなります。

ビューティーデンチャー

ノン2

ビューティーデンチャーに使用する「レイニング樹脂」は低吸水性(変色しにくい・臭いがつきにくい)と耐久性を併せ持つ素材です。さらに、保険の入れ歯と比較して、残留モノマー(体に有毒な物質)の溶出はなく過敏症やアレルギー症で困っておられる方にお勧めしております。

バルプラスト

ノン3

アメリカで50年の歴史があります。
特徴としては、歯の付け根部分にうまくはまり込み、密着します。ナイロンに近い素材のため、滑らかで柔らかく、割れる心配がありません。ただし、入れ歯を入れる隙間が5mm以上ないとできない場合があります。

ミラクルフィット

ノン4

ミラクルフィットは金属部分がないだけでなく「ポリカルボネート」という特殊な樹脂100%でできています。この樹脂は、プラスチックの中で最も高い耐久性をもちながら、ガラスと比較されるほどの透明感を兼ね備えてるため、機能性が高いだけでなく、見た目にも美しい入れ歯です。
また、軽くて小さい入れ歯が作成でき、24時間装着していても、違和感や圧迫感がない快適な入れ歯です。

AIデンチャー

ノン5

AIデンチャーは「アルティメット」という非常に耐久性・耐熱性の高い樹脂を使用しております。
そのため長時間使用しても傷みにくいのはもちろんのこと、煮沸消毒が可能です。また、入れ歯の劣化の原因となる水分の吸収が少ないため、高い耐久性を維持することが可能です。

また、それぞれのノンクラスプデンチャーを快適にご利用いただくため、2つのオプションを付けることができます。それぞれご紹介します。

―オプションのご紹介―

【ノンクラスプデンチャー+シリコン

シリコン

「ノンクラスプデンチャー+シリコン」とは、ノンクラスプデンチャーの裏側にシリコンを貼り付けたものです。シリコンは、ゴムのように軟らかく弾力のある素材ですので、これをオプションとしてつけていただくことで次のようなメリットがあります。

  • 歯ぐきが痛くない
  • シリコンが痛みを軽減するので、硬いものを噛むことができる
  • 他の入れ歯よりも外れにくい(シリコンの吸着性による)

【スマイルデンチャー+金属

金属

「ノンクラスプデンチャー+金属」は、金属で補強し、たわみを減らしたものです。金属は体に優しい「チタン」や「コバルトクロム」を利用します。
次のようなメリットがあります。

  • 普通のスマイルデンチャーよりも安定するため噛みやすい
  • 金属を利用するためより薄く作ることができ違和感が少ない
  • 熱を伝えるため食事が美味しく感じる

しかし、「金属」を利用するため、下記のようなデメリットも存在します。

  • 金属を利用するためスマイルデンチャーのメリットである柔らかさは軽減される
  • 金属を利用するため重量感がある

「なんでもしっかり噛める」入れ歯

当院では、「インプラント+入れ歯」のインプラントオーバーデンチャーをご用意しております。こちらも金属のバネを利用しませんので目立ちません。また、しっかり入れ歯を安定させる仕組みがありますので、ものをしっかりと噛め、外れにくく非常に安定した入れ歯になります。

「インプラント+入れ歯」のインプラントオーバーデンチャー

インプラント

インプラントオーバーデンチャーとは、2~4本のインプラントを埋入し、現在使用している入れ歯をしっかり安定させる治療法です。
患者さんが自由に取り外しできるためメンテナンスが非常に簡易で、大きな外科手術を必要としないため全身的な負担も少ない治療法です。

歯をデザインすることで、「あなたらしい美しさ」を表現します

組み合わせ

歯は皆様が思われているよりも「個性」があり、その方にあった「形態・色」が存在します。そして、その個性を最大限表現することで、あなたの理想の口元に可能な限り近づけることができます。

分かりやすい例として「歯の形態」の違いよる印象の変化をご紹介します。

ナチュラル型

ナチュラル型

日本人に多いタイプで、前歯の先端が直線上にある歯と、ない歯とが混在しています。最も無難で自然な歯並びです。口を小さく見せる効果もあり、若々しい印象を与えます。

ストレート型

ストレート型

白人に多いタイプの歯並びで、前歯の先端がすべて直線上にあるので、口元をくっきりと強調することができます。

クローズ型

クローズ型

日本人の女優さんに多いタイプの歯並びです。前歯の先端はすべて直線上にありますが歯と歯に多少の重なりがあることが特徴です。女性的な印象をもっと強調したいという人に向いていると言われます。

スマイルライン型

スマイルライン型

下唇のラインと前歯のラインが平行になっているのが特徴です。 世界的に好まれる並びで、ハリウッドスマイルとも呼ばれています。 

このように「歯の形態」の微妙な違いによって、その人の印象を変えてしまう事があります。

当院では、患者さん一人一人に話を聞きながら、その方の希望、そして個性をしっかりと把握し、入れ歯を作成しています。

担当医からのメッセージ~入れ歯で悩まれている方へ

入れ歯には製作するための様々な「理論」があります。
その理論に基づき入れ歯を製作することで「一時的な」クオリティは担保できます。

しかし、お口の状態は年齢と共に、もしくは噛み合わせ、歯並び、舌・頬の筋肉の状態により、刻一刻と変化しています。つまり、理論だけでは解決できないことも多く、知識・経験に基づく柔軟な判断が非常に大切になります。

このことを術者側が強く認識していなければなりません。

合わない入れ歯が出来上がってしまうには、まず術者側のこの部分の認識の違いがあります。理論も大切ですが、「人のお口の状態は変化する」。これを基本に置き、事前に変化を予想した上で入れ歯の設計等を考えること。これがプロとしての最低限の姿勢と私は考えます。

柔軟な判断はこれまで蓄積された「経験」からしか生み出されません。
基本と応用、そして各種理論をしっかり把握した上で、初めて、患者さんの状態に応じた適切な判断・行動が可能になります。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

電話での問い合わせ

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    休診日 水曜・日曜
    ※土曜日診療時間:09:00~13:00 / 15:00~17:00
    ※第二日曜は矯正のみ:09:00~13:00 / 15:00~17:00