人気・評判の無痛・削らない「虫歯治療」|稲城駅3分/夜8時までの歯医者「稲城ふじせ歯科クリニック」祝日も診療

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土曜・祝日も診療

駐車場完備

〒206-0802 東京都稲城市東長沼3111-1 T’sgarden稲城1F

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「可能な限り痛くない
「可能な限り歯を削らない
「可能な限り歯の神経を残す

この2つが当院のコンセプト。

また、虫歯にならないための取り組みも大切。
当院ではわずか5分で、
あなたの虫歯リスクをチェックできる検査機を御用意しております。

あなたにとって、「重要視」したいことは何ですか?

歯医者のイメージは「痛い」「怖い」……
当院はこのようなイメージを払しょくできる自信があります!

また、患者様からご要望が多い「可能な限り痛くなく」「可能な限り歯を削らず」「可能な限り歯の神経を残す」治療をご紹介します。

「重要視」したいこと

可能な限り痛くない虫歯治療

笑顔

虫歯治療で皆さんがまず最初にイメージすること。
それは「痛い……」なのではないでしょうか?
特に「麻酔をする際の痛み」。

技術の進歩もあり、可能な限り痛みを生じさせずに麻酔処置をすることができるようになっています。当院で実施している「可能な限り痛みを生じさせない無痛治療」の概要をお伝えいたします。

こだわり1表面麻酔

「表面麻酔」を使用

注射する部分に事前に麻酔液を塗ります。
これにより注射時の痛みを無くします。

こだわり2「極細の針」を使用

「極細の針」を使用

蚊に刺されても痛くないように、針が細ければ細いほど痛みは少なくなります。
当院では現在発売されている中でも一番極細の針(33G)を使い、ソフトに注射することで痛みを抑えます。

こだわり3麻酔液をゆっくりと注入

麻酔液をゆっくりと注入

麻酔時に痛みが生まれる原因の一つは、麻酔液が体内に注入されるときの圧力です。当院では、麻酔液を可能な限りゆっくり注入し麻酔時の痛みを軽減しています。

こだわり4各種テクニックの駆使

各種テクニックの駆使

お口の中には痛みを強く感じる部分と、そうでない部分がありますので、痛みを感じにくい部位を狙い麻酔をします。

可能な限り削らない虫歯治療

可能な限り「歯を削りたくない」。
このようなご要望が多くあります。

歯を削る際の音や振動、嫌ですよね。

実は、「可能な限り歯を削らない」ことには皆様が考えているよりももっと大きな意味があります。当然のことですが、人間の歯は一度削ってしまえば元に戻ることは二度とありません。そして、歯は治療すればするほど寿命が短くなります。そのため当院では、可能な限り「削らない」ことをモットーとしており、そのための設備を整え、治療技術を学んでまいりました。本章ではどのようにして可能な限り「削らない」を実行しているのかをご紹介します。

取り組み1虫歯感染部位を教えてくれる「う蝕検知液」

う蝕検知液

う蝕検知液とは、虫歯の部分のみを赤く染める薬剤です。
虫歯治療を行う上で一番大切なのは、虫歯に感染した部分をしっかり除去することですが、通常は虫歯の硬さを頼りに、軟らかくなった部分を削っていきます。

しかし、この方法では、感染部位を正確に除去することはできません。

そのため、虫歯を確実に取り除くことが出来ないだけでなく、健康な歯まで削ってしまうこともあります。

しかし、このう蝕検知液を使うことで、感染した部分が赤く染まりますので、どこまで虫歯を削ればよいかがわかり、歯を削る量を最小限に抑えることができます。

取り組み2削る量を最小限にする「スプーンエキスカベータ」

更に当院では、歯を削る量を少なくする方策として、「機器」だけではなく、「手の感触」で虫歯の状態を確認する工程を踏んでいます。具体的には「スプーンエキスカベータ―」と呼ばれる道具を利用します。

スプーンエキスカベータ

虫歯に侵された部分は「軟化象牙質」といい、軟らかくなっているため、手の力でも感染部位をしっかりと除去することができます。

機械を利用すると感染部位以外の健康な部分まで削ってしまう可能性もありますので、最後の繊細な部分はスプーンエキスカを利用し、感染した部分をしっかり見極めながら処置を行います。

通常よりも少し時間はかかってしまいますが、「健康な歯を可能な限り残す」という当院のこだわりとお考えください。

取り組み3コンポジットレジン治療|1日で治療が終了し、かつ、白い素材【保険】

最近ではコンポジットレジンを利用した治療法を選択される患者さんが多くなりました。
これは保険適用で処置が可能です。

  • 治療前
  • 治療後

一般的に虫歯治療の際に利用する「詰め物」は銀歯をイメージされるかと思いますが、当院では白い素材のコンポジットレジンを患者さんにお勧めしています。
その理由は下記になります。

  • 銀歯よりも歯を削る量を少なくできる
  • 白い素材なので銀歯と比べ見た目がいい
  • 1回の来院で治療が終了

コラム 例外的に、あえて多くの歯を削ることもあります

歯を可能な限り削らない方がいい。
これが基本的な考え方です。しかし、物事には例外もあります。

院長

例えば、お口のケアがしっかりできており、定期的に歯科医院にメンテナンスに来れる方であれば最小限の治療(詰め物)で問題ないのですが、仕事が忙しくお口のケアや定期的な歯科医院でのケアも受けることができない方であれば、つめ物よりも多くの歯を削るが、治療後、虫歯になる可能性が低くなる「かぶせ物」の方が良いこともあります。

当院では基本を大切にしつつ、その方にとって例外的な処置の方がプラスの効果をもたらすのであれば、積極的にその治療法をご提案しています。

患者さんごと事情は異なりますので、まずは色々なお話をさせてください。
それに合わせて適切な治療法をご提案いたします。

可能な限り歯の神経を除去しない虫歯治療

歯の神経を除去しない虫歯治療

歯の神経は、歯に栄養を共有する組織ですので、神経を除去してしまうと歯に栄養がいきわたらなくなり、まるで枯れ木のようにもろくなってしまいます。そのため強い衝撃が加わると簡単に割れてしまったりします。

つまり、「神経を除去する=歯の寿命を縮める」ということになります。

歯の神経が虫歯菌に感染してしまった場合はどうしても除去する必要があるのですが、そうでない場合は、可能な限り歯の神経を残す処置を施します。

わずか5分で「虫歯リスクを把握する」

当院では唾液検査による虫歯リスクチェックサービスを行っています。
これまでの唾液検査は結果が出るまでに数日要することもありました。
また、解析結果レポートが患者様には理解しにくいというデメリットがありました。

しかし、当院ではわずか5分でリスクを判定し、非常に分かりやすい解析結果を出すことができるSiLL-Ha(シルハ)を導入しています。

  • 虫歯リスクチェック機器
  • 虫歯リスクチェック結果

この機器では虫歯リスクだけでなく、歯周病リスク口臭の程度までも把握することができます。

「虫歯になってしまうのは仕方ないこと」
このようにお考えの方は多くいらっしゃいます。これは間違った認識です。
ご自身の虫歯リスクを把握し、それに応じた取り組みを行うことで、虫歯から解放されることができます。これは科学的な根拠もあります。

当院ではわかりやすい解析データをお渡しします。
そしてその解析データに基づきプロの視点で「虫歯にならないためにはどうすればいいか」をお伝えします。

詰め物・被せ物の種類―お好みに合わせて様々な種類をご用意

虫歯治療後に使用する詰め物・被せ物には様々な種類があります。

  • 詰め物・被せ物
  • 詰め物・被せ物
  • 詰め物・被せ物

良く知られているのは、「銀歯」と呼ばれているものでこれは保険適用の素材で「安価」であることにメリットがあるのですが、「見た目」「金属アレルギー」「耐久性」「精度」などにおいてデメリットがあります。

かわって保険適用外(自費治療)のジルコニアやセラミックなどの素材は、保険適用の素材と比べ「審美性」「体への優しさ」「機能性」「耐久性」「精度」などにおいて様々なメリットがあります。

当院では患者さんのお口の状態、お好みなどをお伺いし、もっとも適切な素材をご提案させていただいています。詳しくは審美歯科または料金表をご覧ください。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

電話での問い合わせ

042-378-8244

医院の住所

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    休診日 水曜・日曜
    ※土曜日診療時間:09:00~13:00 / 15:00~17:00
    ※第二日曜は矯正のみ:09:00~13:00 / 15:00~17:00